日向薬師近辺・・フォーマットの比較
今はどこでも彼岸花の見頃です。関東では巾着田などが有名ですが、どうもお彼岸の花というだけで、あまり撮る対象として見ようという気になれません。別に花に責任がある訳でなく、単に私の独断だけですが。
大山の麓の日向薬師に行きましたが、フィルターを忘れてしまい、花は全くだめでした。モノクロでノーマルだと赤の彼岸花はバックにとけ込んでしまいます。稲刈りが始まっていたので対象を切り替えました。前回、ビューカメラの蛇腹補修した後の試写を載せましたが、それからフィールドカメラを引きずり出して使ってみました。大判は今後も載せないだろうと言った数日後に載せるとは・・一貫していなくて済みません。フォーマット別に3枚載せました。Linhof Super-Technika Topcor 150㎜ L37c Acros
Horseman-VH Angulon 90㎜ UV 400TMY-2
Rollei SL66 Planar 80㎜ 400TMY-2
3枚とも D76(1:1)
やはり、Web上では違いがよく解りませんね。
実際はかなり違いがありました。ただ、どれが良いとなると大きければいいという物でもなさそうです。





そうですね、6×9はひとつ間違えると間が抜けた絵になってしまいます。6×6で撮り続けていると35㎜がとても撮りづらくなるのに似ています。
投稿: なおりん | 2009年9月23日 (水) 21時33分
ディスプレーですとフィルム面積の差よりもフォーマットの相違に目が行きますね。
こうやって見ると空が入った2枚目かなあ・・・でも長辺が長いところが気になる・・・(^◇^;)
投稿: クッチ | 2009年9月22日 (火) 22時17分