引き伸ばし現像
やり方等はいつもと変わるところはなかったのですが、このネガの露光時間調整の試し焼き段階で思わぬ時間を費やしてしまいました。ネガの濃度と出来上がりの雰囲気から号数を小さくするのは、すぐに決まりました。伸ばし率も大きくなく(レンズからの距離は720㎜ほど)で80㎜のレンズでF8ですので、まずは10秒+5秒で。とこらが全く像が上がってきません。次に60秒+10秒・・それでも上がって来ず。ん・・・、現像液の調合間違えたか?と不安になり以前の伸ばしを試したところ問題なく像が上がります。結局、150秒でやっと少し上がって来るという結果に・・・150秒!!2分以上の露光です。初めての経験・・・それも富士の印画紙でこれでしたので、フォルテでは500秒以上は絶対に必要でしょう。在庫が少なくなっているフォルテはもったいないので、fomaに切り替えましたがイメージ通りにならずREMBRANT-V G2に焼いたところで終了・・・。今度改めてやり直しです。
富士 REMBRANT-V G2 Filter 00号 Componon-S 80㎜ F8 D72(1:2) 20.5℃
左から120秒から+20秒の試し焼きです。(イーゼル板と試し焼き板の高さが違うのでかなりピントがずれています。)













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