相模原北公園は
混んでいると言ってもたかが知れています。花のアップ撮るんだったら鎌倉なんかよりよっぽど種類が多いし、花そのものがきれいです。しかも下旬にはこの公園の中で一番のアナベルが見頃になりそうです。
1枚目は前回の時のカラーです。
3枚とも Horseman-VH
1枚目 Topcor 150㎜ FVP-F Filter LBA4
2枚目 Nikkor-M 200㎜ 400TMY-2 Filter L37c D76(1:1)
3枚目 Nikkor-M 200㎜ 400TMY-2 Filter L37c 左 T-MAX(1:4) 右 D76(1:1)
偶然にキコキコ三輪車の子供が・・・。ホースマンでスナップ的に撮れるのはそれこそ偶然です。
私はフィルム現像液は7割はD76の1:1液、残り2割をシュテックラー、後1割がD11、POTA等です。コダックのT-MAXは価格が高いのでほとんど使用していません。現在の現像液を使用すると従来と比べ格段に良いので是非試してというような内容が出ていたので今回現像の比較をしてみました。フィルムは400TMY-2 メーカー推奨はT-MAX液◎でD76は○・・二重丸と一重丸の差は果たして何?再現性か粒状性かコントラストか?
結果はちっともわからん・・・。この2枚濃度とかが違うと言えば違いますが、シャッターの精度に起因する要素の方が高そうです。と言うのは駒によっては濃さが逆になっているものもありましたので。D76液1リットルが約130円なので1:1液にして1本あたり約32円に対しT-MAX液はもっとも効率的に使うと1ガロン用で48本現像可能なので1本当たり約27円。ただし1回ごとに廃棄すると1本当たり160円とかなり高めになります。数本の時はD76で、数が多い時はT-MAX液?それも面倒だしな。減感でも増感でも思ったより差はでないようです。プリント時の違いの方がよっぽど大きいでしょう。ただ、T-MAX液の方が作るのが楽です。富士の粉末薬品が軒並み消えたのは発ガン性の問題があるようだし、液状の方がいいのでしょうか。


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