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2009年3月

2009年3月25日 (水)

山下公園

Yamasita01 向かいにあるホテルに用があり、ついでに公園を歩いて来ました。雨が降っていたにもかかわらず、結構人が多いのは少し驚きでした。

Rolleiflex  Automat  Tessar 75㎜ Filter Skylight 400TMY-2  D76(1:1)

2009年3月23日 (月)

荒川線の続き

Arakawasen05 昨日の続きです。大塚のカーブの所は人が多いのですが、なかなか面白い所です。

全部  Rollei  SL66  Planar 80㎜ Filter L41  400TMY-2  D76(1:1) 

  

 

 

Arakawasen06 梶原駅・・都電最中を買って、梶原商店街を往復してから遅めの昼食にしました。

 

 

 

  

Arakawasen08 荒川区役所前駅から荒川一中前の間の線路が曲がりくねっている場所です。踏切のバーが降りていても撮りやすい場所です。この電車、行き先表示のドット抜けがあります。

 

 

 

Arakawasen07_3 終点の三ノ輪橋付近ではフィルム2本使いました。投げ込み寺の浄閑寺はお墓参りの人が多く拝見するだけでしたが、商店街や駅近くのお煎餅屋さんの地球瓶に映る停車中の電車など時間を忘れて撮れる所です。

ここで4時を迎え、少し曇ってきたので、帰りは電車に乗りました。鬼子母神前まで乗って夕方の鬼子母神を数枚撮っていると朝ご挨拶したご老人と再会、30分くらい鬼子母神のお話を聞いて帰宅しました。

2009年3月22日 (日)

天気が良かったので(21日)

Arakawasen01 以前から行きたいと思っていた都電荒川線沿線ですが、いつも拝見して学ぶ事の多い方のブログの一つであるKONDOHさんがいらしているのを見て、地図で改めて調べているうちに既にカメラザックを用意しておりました。(最近、皆様のいらした所をまねっこしており自主性がありません。ごめんなさい。)私は小田急で都心まで行くので、一番乗り換えが楽なのは大塚でしょう。でも少しでも安価にするため、目白から歩いて鬼子母神か雑司ヶ谷にすることにしました。鬼子母神に朝8時半に到着。ご近所の方が境内で朝のご挨拶を交わしていました。 Planar 80㎜   

  

Arakawasen04_2 都電荒川線の鬼子母神前駅。電車の行き交いを見てから線路をわたり雑司ヶ谷の旧宣教師館を目指しました。ところが・・・、なんと休館日のため入れませんでした。お彼岸で人の多い雑司ヶ谷霊園を横目に雑司ヶ谷駅へ。ここから荒川線に乗るつもりでしたが、時間はたっぷりあるし暖かい日ですので歩きに変更。線路を交差しながら大塚~庚申塚へ。話には良く聞くとげぬき地蔵へ行くことにしました。

Sonnar 150㎜

Arakawasen02庚申塚の駅を見てから巣鴨地蔵通り商店街へ。ここの傘屋さんでは12本、24本骨が多く軽くて丈夫そうです。

Planar 80㎜  

  

   

  

Arakawasen03 とげぬき地蔵は、本当に人の多いこと。お地蔵様にさわるのに行列ができていました。この修行僧の方はご近所の方と結構お話されておりました。みなさん顔なじみになってしまうんでしょうかね。ここから一気に梶原まで歩きましたが、現像が本日終了のため、続きは明日以降です。

Planar 80㎜

4枚とも Rollei  SL66  Filter L41  400TMY-2  D76(1:1)

2009年3月21日 (土)

我ながらしつこいと思いますが

Tenmon301 1ヶ月に4回目になります。木曜日の天気予報では金曜日は雨のち晴れ。んじゃ、ここしかないと決め込んで朝から、また一日いました。

 

    

 

 

Tenmon302 第一天文室の壁、この日は午後からかなり人が多く、写真を撮らずに見る事で過ごしました。

2枚とも Rollei  SL66  Planar 80㎜ 400TX  Filter L41  D76(1:1)

2009年3月16日 (月)

減感比較

Tenmon210_3

昨日に引き続き、14日に国立天文台で撮ったものです。

最初にこの場所で撮ったものを載せましたが、後日ノーマルと減感でどのくらい違いがあるのか試したくなり今回の比較となりました。ただ、この2枚は絞り値が同じではありません。EI400とEI100での物ですが、下の減感は長露光になりブレを懸念して1絞り開いたので、露出時間は倍です。それにしても上のノーマル版はあまりにも下の減感に比べて暗くなっています。セットを間違えたか、シャッタースピード誤差があったかでしょう。 

Tenmon211_3 Rollei SL66  Planar 80㎜  Filter L41  400TMY-2

EV3.0(入射光) 1枚目 F16 S35秒 

            2枚目 F11 S75秒  

  

  

Tenmon212_2 もう1枚は比較的明部が同じになりました。普通はこのくらいの違いになるはずでしょうか。トリミングしています。

Rollei  SL66  Planar 80㎜ Filter L41  400TMY-2

EV3.3(入射光)  左 F11 S16秒

             右 F11 S70秒

いずれも D76(1:1) 

さほど輝度差がない場面で下のギア歯部のようにこれだけ差がでるのには少し驚きです。金属反射は数値に表れない違いがあるのでしょうか。

2009年3月15日 (日)

国立天文台~再再訪問

Tenmon20113日の夜の天気予報は土曜日の昼まで雨、その後回復するとのこと。実はもうすぐ出品すると約束したものがまだ手つかず、そのテーマが「雨」。雨が降る・・そして急速な回復・・もしかして雨の天文ドーム~何かあるかも・・昼から回復して雲間から光が・・・もうイメージだけは大きく膨らんで早速翌日出かけました。ところが結局一日雨、単なる雨の中の写真はつまらないのでテーマは断念。いくつかの違う目的確認に切り替えて一日過ごしました。午前中は親子連れ2組のみ、後は誰もいませんでした。お陰で前回まで出来なかった三脚を使わせて頂きゆっくり撮れました。Rollei SL66  Planar 80㎜ Filter L41  400TMY-2 EI100  D76(1:1) 

  

 Tenmon202_2                                                        今回撮る目的のその1。ドームの内部模様は外から見る金属イメージと違って暖かみがあります。潰れないようにどうするか・・なんてそんなに知識がある訳ではないので、いつも通りに。でも天井を潰さずに撮るという意識ですと前回2回とは違ったものになりました。

Horseman VH  Topcor 150㎜ Filter L37c  400TMY-2  EI100  D76(1:1)

Tenmon204_2 標準レンズで全形を撮ると言うのも今回の訪れた目的の一つです。さすがに完全に全部入れるのは無理ですがそれでもなんとかなったか?ペンタ67も持って行き50㎜で狙ったのですが歪みが出るのでやめました。曲がった望遠鏡なんて絶対に許せないし。

Rollei  SL66  Planar 80㎜  Filter L41  400TMY-2  EI100  D76(1:1)

 

Tenmon203 3時頃一時的に雨が強くなり子午室で雨宿り。30分ほど子午儀を眺めて過ごしました。その後急速に天気が回復、4時半頃から晴れ間で出てきました。でも閉館時刻になりタイムアウト。前日のイメージのは全く撮れませんでした。また来よっと~。

Rollei  SL66  Planar 80  Filter L41  400TMY-2 EI100  D76(1:1)

今回はほとんどを減感して撮りました。ギア部の写真でノーマルと同時に撮ってどう違いが出るかを確認するのももう一つの目的でした。その結果については後日です。

2009年3月 6日 (金)

余りフィルムは結局無駄に使ってしまいます

Ran01 フィルムを1枚残したまま終了してしまったので、家の中の花を撮り現像しました。そのまま1駒くらい未撮影のままでも良いのですがなんとなくもったいなくて。ライティングするのも鉢を動かすのもめんどくさいのでそのまま撮しました。なんとなく顔に似ているなという角度で撮りましたが結局は無駄な駒であったのには変わらないか・・・。

Horseman  VH  Angulon 90㎜  Filter UV  400TMY-2  D76(1:1)

2009年3月 5日 (木)

国立天文台Ⅳ

Tenmon31_2 初日の最初に訪れた第一赤道儀室に戻って終了としました。

自宅の屋根にドームを作ることを本気に考えて見積りまで取ったのですが、強度の関係でとても高価になりあきらめました。もっとも今では空の状況を考えるととても見られるものでもなさそうです。

Horseman VH  Angulon 90㎜  Filter L41  400TMY-2  D76(1:1)  

  

  

 

 

Tenmon21_2 Rollei  SL66  Planar 80㎜ Filter L41  400TMY-2  D76(1:1)

3枚目も同じ

  

 

 

 

Tenmon23_2 望遠鏡の歯車を見ると思い出す事・・歯車の命は歯が均等であることは勿論、真の中心にシャフトがあること、しかし数ミクロン偏芯しているのが実情で、これが惑星等の観察で高倍率を必要とする場合、像が左右(東西)に揺れるという結果になります。どう精度の高い歯車を作れるかが技術力、職人技ということで追求して高価であるが良いものを求めていくのが日本の考え方でした。ところがアメリカ的発想は・・誤差があるのは仕方がない、じゃ~その偏芯によって動いてしまう分反対の力を新たに加えて打ち消しちゃおうというものでした。そのために144山のギアが一回転する間の偏芯による中心からの動きを記憶させその分の位相反転させた電流を流すというシステム(たしかビリオディックモーションという名前)でした。何か根本的問題解決でなく、誤魔化しじゃんと馬鹿にしていましたが、安価で抜群の追尾精度が出るのには驚き自分のシステムにも導入しています。でも日本のメーカーの赤道儀のギアってきれいで芸術的工業製品といえると思っています。このような物が少なくなっているのは少し寂しいです。

2009年3月 4日 (水)

国立天文台Ⅲ

Tenmon22 2日目は旧図書庫~子午儀資料館~ゴーチェ子午環~初日の第一赤道儀室という順路でした。

ゴーチェ子午環の屋根を移動するためのレールと滑車。かなり高いところにあるので、ウェストレベルでは確認できず、頭上に持ち上げて撮りました。

Rollei  SL66  Planar 80㎜  Filter L41  400TMY-2 EI100  D76(1:1) 

 

Tenmon32 この子午儀、ガラス越しなのでよくわかりませんでしたが、一度は操作してみたいです。

Rollei SL66  Planar 80㎜  Filter L41  RDPⅢ  

  

   

  

 

Tenmon33 またこの絵です。一日ここで日差しの回りとともに自分が動いて撮りたい場所です。ただ、陽があたりにくい場所なので夏に再訪することにしました。

Rollei  SL66  Planar 80㎜  Filter LBA2  RDPⅢ

2009年3月 3日 (火)

国立天文台Ⅱ

Tenmon11_3 前回に引き続き国立天文台です。結局翌日も訪れました。2日目は開門から午後3時頃までの約5時間の滞在でした。

その中で学生さんと、今と昔(と言っても私が学生時代の)の空や機材の話で盛り上がりました。

前回も載せましたがこの旧図書庫の壁がなぜか気に入りました。ただ撮る場所にフェンスがありとても撮りにくいのと階段をもう少し下げるのに背が届かないという難点があります。(少し上向きにすると壁が直線でなくなってしまいます。)

次回は三脚を使いたい所です。

Horseman  VH  Angulon 90㎜  Filter  UV  400TMY-2  EI100  D76(1:1)

Tenmon12_2 EV10でしたのでEI100でF16の1秒 邪魔なフェンスが押さえになりぶれなくてすみました。

Rollei SL66  Planar 80㎜  Filter L41  400TMY-2  EI100  D76(1:1)

 

 

 

Tenmon115_2 同じ場所ですが、思い切って切りつめるか階段を連続させるか・・・手すりが邪魔なので上の方がいいかな。

Horseman  VH  Angulon 90㎜  Filter UV  400TMY-2  D76(1:1)

現像主薬であるメトールが切れてしまい現像が今日になってしまいました。2日間で11本の現像でした。 

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